「かんだ日本料理店を紹介」

「ミッシュラン東京3星に選ばれた「神田(日本料理)の紹介」

ミシュラン東京の3星に輝いたのだそうだ。神田裕行料理長はフランス語が出来るそうで、「日本料理の料理人にとってフランス語の勉強が星への一番の近道かもしれない。」と神田裕幸料理長は言っている。確かにそれはあるかもしれませんね・・
フランス語が出来る私にとって出来る人の方が有利な点が多かったからです。

「2004年6月の頃の話です。」
何しろわかりにくいロケーション。看板があまりに小さいので、この店の前にたどり着いていながらその前で5分ぐらい探してしまったほど。約1ヶ月前の2004年5月にオープンしたばかりだそうなのだが、本日は満席。コース1万円のみ。白を貴重にしたシンプルな内装なのが和食っぽくないが、感じは良い。神田裕行料理長は、青柳・バサラ出身である。何だか京都の祇園 さ々木の佐々木さんに似ていると思うのは私だけだろうか。最近六本木界隈に青柳出身の独立が目立つが、青柳系の店は大丈夫なのかと心配になる。3店舗出店していた六本木ヒルズからも完全撤退したし…。(へえ〜そうなんですか?心配ですね!!)

料理は比較的シンプルなものが多く、バサラで食べたメニューも出てくる。青柳出身らしく、徳島の素材を使ったものが多く、また寿司もコースの流れの中で出てきたりする。中には味が濃すぎるものが数品あるが、全般的に美味しい。特に鮎の塩焼きはさらに燻しの過程まで経ており美味しかった。それよりも何よりも、ここの店は神田料理長以外の厨房スタッフは女性というのも売りですごいなぁと思いますね。神田さんの隣でサポートしている河田真知子さん、笑顔を含め魅力的との話である。一度お話をして見たいなぁ〜と思います。

(六本木 / 会席料理) 3.05 料理・味 3.05 | サービス 3.55 | 雰囲気 3.3 予算(夜) ¥20,000 〜¥29,999 予算(昼) − 用途 友人・同僚と・デート・ 接待

場所:東京都港区元麻布3-6-34
電話:03-5786-0150
営業時間:18:00-22:30(L.O.)
定休日:日曜、祝日

「ミシュランガイド東京 2008」
新規開拓には情報が必要だと言うことで、なにかとグルメ本を買いあさってみたりしてる。(すごいわ〜この人・・・)
この「職人で選ぶ45歳からのレストラン」 は、最初のページがお気に入りの「あら輝」なので、変な信用をしてます。
(↑かなり単純なもので)
まだ、45歳までは遠いかな?
この日はこの本に掲載されている元麻布の「かんだ」。
オーナーシェフは神田裕行(かんだ・ひろゆき)さん。
徳島の「青柳」 出身で赤坂basaraでも腕をふるっていた方。青柳は有名。
徳島に行ったときは!って思うんだけど、なかなか行く機会がないですね。
店で使う器は徳島出身の作家、百田輝(ももたひかる)さんの焼いたもの。
カウンターから正面に見える棚にステキな器が並んでいます。
料理のコースは10,500円と15,750円のおまかせコース。
(と、聞いていたけど、調べてみると13,650円のコースもあるらしい。)
予約時に初めてだと伝えると、10,500円のコースを勧められたのでとりあえずそれに。
予約と言っても、当日の夜に電話して、遅めの21時過ぎだったら大丈夫だとのこと。店内はカウンター8席と個室1室。
明るい木目のカウンター。
照明もかなり明るい。
希望としては、もっと暗い方が好みではありますが。
前菜から、お造りや椀物、煮物、焼き物、デザートまで。

1)(前菜)いちじくのゴマダレ ミョウガ添え
いちじくえ?とビックリ。
生ハムといちじくの組み合わせは大好きだけど、これは・・・。
いちじくが大好きだから、いいけどね。
合うと言えば合うし、合わないというと合わない・・・微妙。

*(私はいちじくは好きだけっどこれには合うのかねぇ〜)^_^(笑い)

2)(揚げ物)牡蠣のあられ揚げ
牡蠣、大好き
あられで揚げてるので、食感も香ばしくて

3)(お造り)鯛の造り

4(椀物)銀杏のシンジョウ
やさしい味つけながら、ダシのコクや上品さがあります。
美味しい!

5)アナゴのお鮨
目の前でアナゴを焼いてくれます。
フワフワして、香ばしい。
これまたすだちをかけて、美味

6)(焼き物)鰆の焼き物
鰆も肉厚で美味しいながら、添えてある里芋の素揚げが特に美味しい。
ホクホク

7)鴨の治部煮
金沢の郷土料理。
鴨を薄くそぎ切りにして小麦粉か片栗粉らしきものをつけてとろみをつけて煮たもの。
味は濃厚で、一緒に煮ているキノコ類も美味しい。
お椀系は絶品かもしれない。

8)(食事)白ご飯
土鍋で炊いたご飯は100%コシヒカリ。
お米の粒が立ってました。
何もおかずがいらないほど、旨みがあるお米。

9)(汁物)蓮根もちの赤だし
油で揚げた蓮根もちはほくほくとしたおいしさ。
久しぶりの赤だしも美味しい。
赤だしを飲むとホッとするのは私だけでしょうか?

10)(お漬物)きゅうりとかぶと梅干
梅干が特にいい。塩加減も好きな具合。

11)(デザート)洋ナシと巨峰のミントゼリー
おなかいっぱいなだけに、さっぱりとした味わい。
洋ナシと巨峰ってあうのね。

12)(デザート)蕎麦茶のアイス
蕎麦茶の風味が高く、あまり甘くないのでさっぱりといける。
蕎麦茶自体好きなんですよ。
 
13)飲み物は日本酒や焼酎、ワインが多数。
高価なワインもかなり揃っている。
飲んだのは純米吟醸の「湧水の酒」。
異なったデザインの落ち着いた杯を6つ持ってきてくれ、それから選び1合ずつ頼む。
結局4合ぐらい飲んだのかな?

*総評としては、期待を膨らましていただけに少し期待はずれな感じ。
期待度が高すぎたかもしれない。
パフォーマンスが足りないというか・・・。
ここの神田氏が隣席に付きっきりで自分のところにはお弟子さんみたいな人だったせいかもしれない。
隣席の常連さんの声が大きかったのが大きな要因だったかもしれないけど。
料理の説明もない。

もう1度確かめてみる価値はあるかな?どうかな?
☆お会計は2人で29,500円☆

*お土産に土鍋に残った白米をおにぎりにしてくれました。
こういうのは嬉しいですね。

★(こんな二人のやり取りやりとりがありました)

一度、皆さんもかんだ(日本料理)に足を運んで見てはいかがかしら・・・きっと何かを見つけるはずです・・・きっと
それはなんだか行けばわかるはずです。
私も絶対に行ってみょうと!!皆さんもぜひ行って見て下さいね!!


posted by ミシュランジャパン at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 3つ星に選ばれた「かんだ☆日本料理」他7店
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